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【読み】くすりくそうばい

【意味】暴利をむさぼるたとえ。薬の売値は原価よりはるかに高く、儲けが大きいことから。

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薬九層倍

『医薬分業』より : 医薬分業(いやくぶんぎょう)とは、患者の診察、薬剤の処方を医師または歯科医師が行い、医師・歯科医師の処方箋に基づいて、調剤や薬歴管理、服薬指導を経営的に独立した存在である薬剤師が行うという形でそれぞれの専門性を発揮して医療の質の向上を図ろうとする制度。
歴史上の経緯から医師が経営する病院と薬剤師が経営的する薬局が独立した存在であるものを医薬分業と言い、院内処方などは医薬分業ではない。
歴史上の医薬分業 西洋では、国王などの権力者などが、陰謀に加担する医師によって毒殺されることを恐れていた。
これを防ぐために神聖ローマ帝国のフリードリヒ2世が、病気を診察するあるいは死亡診断書を書く者(医師)と、薬を厳しく管理する者(薬剤師)を分けたことに由来する。
明文化されたのは1240年に制定された5ヵ条の法律であり、医師と薬剤師の人的、物理的分離、医師が薬局を所有することの禁止などの条項が定められた。
また薬剤師が専売的に薬の供給を司ることで東洋からの生薬の供給や税増収への効果もあったとされる。
医師と薬剤師の役割を分け薬局と病院の経営を分けることで、不適切薬を排除、過剰投薬等を抑制、二重チェック等の実施で薬物治療が社会と個人にとってより有益になるようにしたのがこの医薬分業の仕組みである。

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