『結跏趺坐』-四字熟語-壁紙/画像


結跏趺坐 四字熟語-壁紙/画像200px
横書き

結跏趺坐 四字熟語-壁紙/画像
縦書き色付き

日頃何気なく耳にしたりする言葉でも、いまいち意味が分からない言葉があります。人に聞きたいけれどちょっと恥ずかしいかなっと思ったことも過去にあったでしょう。
「結跏趺坐(けっかふざ)」という四文字熟語もその漢字に聞き慣れない言葉が入っているので、意味を知らない方も多いのではないでしょうか?

【読み】けっかふざ

【意味】仏教における坐法の一。あぐらをかき,左右のももの上に,反対の足を置き,足の裏をあおむけにして組むもの。座禅の正しい姿勢。

結跏趺坐をLINEで送る

結跏趺坐

結跏趺坐(けっかふざ)は、仏教とヨーガにある瞑想する際の座法。
結加趺坐と書く場合もある。
「趺(あし)」とは足の甲のこと、「結」とは趺を交差させ、「跏」とは反対の足の太ももの上に乗せること。
したがって趺を結跏趺して坐(すわ)ることをいう。
結跏趺坐は足を結んだ形をしているのが特徴である。
片足を乗せる上下で吉祥坐・降魔坐と呼び、その意味も異なる(後述)。
なお、足を結んだ形ではなく、両足を重ねる座り方を、半跏趺坐(はんかふざ)という。
仏教 仏教における最も尊い坐り方であり、両足を組み合わせ、両腿の上に乗せるものである。
如来坐像では、必ずこの坐り方が用いられている。
本来、坐禅時の坐り方として行なわれたものである。
種類 吉祥坐(きちじょうざ)、左足を右腿の上に乗せ、右足を左腿上に乗せる方法。
脛の交差は右が上となる。
蓮華坐(れんげざ)ともいい、悟りを開いた者の坐法である。
降魔坐(ごうまざ)、右足を左腿上に乗せ、左足を右腿の上に乗せる方法。
脛の交差は左が上となる。
修行中の姿をあらわす坐法。
種々の坐法のうち、吉祥坐は最も理想的とされ、悪魔も退散させる働きがあると考えられている。

結跏趺坐-四字熟語-壁紙/画像ダウンロード




五十音検索



人気四字熟語-壁紙/画像

  1. 四夷八蛮(しいはちばん)
  2. 固定観念(こていかんねん)
  3. 三武一宗(さんぶいっそう)
  4. 一笑懸命(いっしょうけんめい)
  5. 風林火山(ふうりんかざん)
  6. 冠婚葬祭(かんこんそうさい)
  7. 耽美主義(たんびしゅぎ)
  8. 相互依存(そうごいぞん)
  9. 一世一元(いっせいちげん)
  10. 一撃必殺(いちげきひっさつ)
  11. 真剣勝負(しんけんしょうぶ)
  12. 一切皆苦(いっさいかいく)
  13. 賞味期限(しょうみきげん)
  14. 極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
  15. 有言実行(ゆうげんじっこう)
  16. 不要不急(ふようふきゅう)
  17. 故事成語(こじせいご)
  18. 唯我独尊(ゆいがどくそん)
  19. 試行錯誤(しこうさくご)
  20. 秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)