『疾風怒濤』-四字熟語-壁紙/画像


疾風怒濤 四字熟語-壁紙/画像200px
横書き

疾風怒濤 四字熟語-壁紙/画像
縦書き色付き

日頃何気なく耳にしたりする言葉でも、いまいち意味が分からない言葉があります。人に聞きたいけれどちょっと恥ずかしいかなっと思ったことも過去にあったでしょう。
「疾風怒濤(しっぷうどとう)」という四文字熟語もその漢字に聞き慣れない言葉が入っているので、意味を知らない方も多いのではないでしょうか?

【読み】しっぷうどとう

【意味】激しい風と荒れ狂う波の意。時代が激しく変化することの形容。18世紀後半にドイツで見られた革新的な文学運動シュトゥルム・ウント・ドラングの訳語。

疾風怒濤をLINEで送る

疾風怒濤

『シュトゥルム・ウント・ドラング』より : シュトゥルム・ウント・ドラング(独:Sturm und Drang) とは、18世紀後半にドイツで見られた革新的な文学運動である。
この名称は、ドイツの劇作家であるフリードリヒ・マクシミリアン・クリンガーが1776年に書いた同名の戯曲に由来している。
時期は、1767年から1785年までとする見方がもっぱらであるが、1769年から1786年、もしくは1765年から1795年とする見方もされる。
古典主義や啓蒙主義に異議を唱え、理性に対する感情の優越を主張し、後のロマン主義へとつながっていった。
代表的な作品として、ゲーテの史劇『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』(1773年)や小説『若きウェルテルの悩み』(1774年)、シラーの戯曲『群盗』(1781年)や悲劇『たくらみと恋』(1784年)など。
クラシック音楽では中期のハイドンの名が挙げられる。
日本でのシュトゥルム・ウント・ドラングは「疾風怒濤」と和訳されたために「嵐と大波」という意味で理解されることも多いが、ドイツ語から直訳するならば「嵐と衝動」が正しい。

疾風怒濤運動

『シュトゥルム・ウント・ドラング』より : シュトゥルム・ウント・ドラング(独:Sturm und Drang) とは、18世紀後半にドイツで見られた革新的な文学運動である。
この名称は、ドイツの劇作家であるフリードリヒ・マクシミリアン・クリンガーが1776年に書いた同名の戯曲に由来している。
時期は、1767年から1785年までとする見方がもっぱらであるが、1769年から1786年、もしくは1765年から1795年とする見方もされる。
古典主義や啓蒙主義に異議を唱え、理性に対する感情の優越を主張し、後のロマン主義へとつながっていった。
代表的な作品として、ゲーテの史劇『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』(1773年)や小説『若きウェルテルの悩み』(1774年)、シラーの戯曲『群盗』(1781年)や悲劇『たくらみと恋』(1784年)など。
クラシック音楽では中期のハイドンの名が挙げられる。
日本でのシュトゥルム・ウント・ドラングは「疾風怒濤」と和訳されたために「嵐と大波」という意味で理解されることも多いが、ドイツ語から直訳するならば「嵐と衝動」が正しい。

疾風怒濤-四字熟語-壁紙/画像ダウンロード




五十音検索



人気四字熟語-壁紙/画像

  1. 開門揖盗(かいもんゆうとう)
  2. 四夷八蛮(しいはちばん)
  3. 快刀乱麻(かいとうらんま)
  4. 百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
  5. 有言実行(ゆうげんじっこう)
  6. 一世一元(いっせいちげん)
  7. 百舎重繭(ひゃくしゃちょうけん)
  8. 阿鼻地獄(あびじごく)
  9. 誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)
  10. 三権分立(さんけんぶんりつ)
  11. 花鳥風月(かちょうふうげつ)
  12. 十人十色(じゅうにんといろ)
  13. 真剣勝負(しんけんしょうぶ)
  14. 人間不信(にんげんふしん)
  15. 試行錯誤(しこうさくご)
  16. 瓦釜雷鳴(がふらいめい)
  17. 風林火山(ふうりんかざん)
  18. 減価償却(げんかしょうきゃく)
  19. 桂冠詩人(けいかんしじん)
  20. 夢幻泡影(むげんほうよう)