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【読み】せんせんふこく

【意味】戦争開始を内外に知らせること。

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宣戦布告

宣戦布告(せんせんふこく Declaration of war)は、紛争当事者である国家が相手国に対して戦争行為(hostilities) を開始する意思を表明する宣言である。
開戦宣言、戦争宣言とも呼ばれる。
宣戦とは紛争当事国に戦意があることを公式に宣言すること。
つまり宣戦布告とは、相手国や中立国に対し、戦争状態に入ることを告知することであり、開戦と同義に用いられることが多いが狭義には異なる用語である。
一般的には戦争開始前の事前警告として最後通牒が交付される。
交渉が決裂し、外交交渉が打ち切りとなれば外交団が引き上げる。
これをもって国交の断絶という場合が多い。
広義にはこのような外交交渉の打ち切りや開戦通知など、戦争開始時の一連の諸事を含めていう。
この外交通告の習慣はルネサンス時代に始まったが、1904年の日露戦争が宣戦布告なく始められたことを契機に1907年の万国平和会議で討議され、10月18日に署名された開戦に関する条約で初めて国際的なルールとして成文化された。

宣戦布告 (小説)

『宣戦布告』(せんせんふこく)は、1998年に麻生幾によって書かれたポリティカルサスペンス小説。
自衛隊の治安出動における武器使用の問題点や、弱腰な政治家達のやり取りを描いた作品。
北朝鮮による韓国への潜水艦侵入事件「江陵浸透事件」をモデルとし、『文藝春秋』1997年1月号にて「北朝鮮潜水艦敦賀湾に漂着す」を発表。
これをもとに新たに書き下ろしたのが本誌である。
麻生幾は本誌の執筆前に、日本政府の情報機能の構造的欠陥を取り上げた「情報、官邸に達せず」を発表しており、情報伝達や命令系統の不備など本作品にも通ずるものがある。
1998年の北朝鮮によるミサイル発射実験直前に発売され、非常にタイムリーな内容の本誌は、63万部を売り上げるベストセラー小説となった。
また、現行法での自衛隊出動、警察力の限界、有事法制などの法整備が手付かずの状態に対する警鐘などが高く評価されている。
小説としては珍しく実在の政党(自民党、自由党など)や実在の企業(セコムなど)が登場することもリアリティーを高める一因となっている。

宣戦布告 (映画)

『宣戦布告 (小説)』より : 宣戦布告(せんせんふこく)は、1998年に麻生幾によって書かれたポリティカルサスペンス小説。
自衛隊の治安出動における武器使用の問題点や、弱腰な政治家達のやり取りをリアルに描いた作品。

福井県敦賀半島に潜水艦が座礁しているのが発見される。
警察が内部を捜索した所、小銃やRPG-7、原発を映したビデオ等が発見される。
付近を捜索した警察は不審者を発見、取調べを行う。
取調べの結果、上陸したのは原発攻撃の任を帯びた北朝鮮の特殊部隊であった。
この事態に対し、諸橋首相は機動隊や特殊急襲部隊(SAT)を投入し捜索を行わさせるも、攻撃を受け二名の犠牲者を出してしまう。
ついに民間人の犠牲者が出てしまい、首相は自衛隊の治安出動に踏みきる。
だが、「警察比例の原則」や現行法では自衛隊は反撃する事もままならず、多くの死傷者を出してしまう。
一方、北朝鮮は日本の自衛隊出動を宣戦布告と受け取り、戦闘準備を開始する。

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