『大義名分』-四字熟語-壁紙/画像


大義名分 四字熟語-壁紙/画像200px
横書き

大義名分 四字熟語-壁紙/画像
縦書き色付き

【読み】たいぎめいぶん

【意味】人として、また、臣として国家や君主に対して守るべき道理・本分や節義。ある行為のよりどころとなる正当な理由や道理。

大義名分をLINEで送る

大義名分

大義名分(たいぎめいぶん)とは、儒教に由来する考え方で、本来は臣下として守るべき道義や節度、出処進退などのあり方を指した。
今日では転じて、「行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理・根拠」を指す事が多い。
儒教文化圏では古くから、君臣・父子などの関係(名)には、相応の責任・役割(分)が付随し、それは正当なる人倫の分限に基づいた価値判断(大義)に基づいて正否が定まると考えられていた。
このため、古来より現実及び過去の経験的実証的知識の蓄積である史実と「華夷内外」・「是非善悪」といった名分を組み合わせて大義名分の有り様についての議論が行われるとともに、これに基づいた倫理的価値判断をもって現実の事象を評価することが試みられた(ただし、それは時に抽象的にあるいは相対的で価値基準自体が不安定になりがちである)。

大義名分論

『大義名分』より : 大義名分(たいぎめいぶん)とは、儒教に由来する考え方で、本来は臣下として守るべき道義や節度、出処進退などのあり方を指した。
今日では転じて、「行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理・根拠」を指す事が多い。
儒教文化圏では古くから、君臣・父子などの関係(名)には、相応の責任・役割(分)が付随し、それは正当なる人倫の分限に基づいた価値判断(大義)に基づいて正否が定まると考えられていた。
このため、古来より現実及び過去の経験的実証的知識の蓄積である史実と「華夷内外」・「是非善悪」といった名分を組み合わせて大義名分の有り様についての議論が行われるとともに、これに基づいた倫理的価値判断をもって現実の事象を評価することが試みられた(ただし、それは時に抽象的にあるいは相対的で価値基準自体が不安定になりがちである)。

大義名分-四字熟語-壁紙/画像ダウンロード




五十音検索



人気四字熟語-壁紙/画像

  1. 開門揖盗(かいもんゆうとう)
  2. 獅子奮迅(ししふんじん)
  3. 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
  4. 桜花爛漫(おうからんまん)
  5. 真剣勝負(しんけんしょうぶ)
  6. 因果応報(いんがおうほう)
  7. 有言実行(ゆうげんじっこう)
  8. 盟神探湯(めいしんたんとう(くかたち))
  9. 一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
  10. 尊王攘夷(そんのうじょうい)
  11. 一攫千金(いっかくせんきん)
  12. 電光石火(でんこうせっか)
  13. 一撃必殺(いちげきひっさつ)
  14. 酒池肉林(しゅちにくりん)
  15. 他力本願(たりきほんがん)
  16. 切磋琢磨(せっさたくま)
  17. 一生懸命(いっしょうけんめい)
  18. 力戦奮闘(りきせんふんとう)
  19. 窈窕淑女(ようちゅうしゅくじょ)
  20. 七転八起(しちてんはっき)