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【読み】てんちかいびゃく

【意味】天と地ができた世界の始まり。世界の初め。

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天地開闢

天地開闢(てんちかいびゃく)とは、世界の始まりのこと。
天と地はもともとは混沌として一つであったのが、天と地に分離したとする中国の古代思想を背景に成り立っている(広辞苑一部参照) 天地開闢 (中国神話) 天地開闢 (日本神話) 天地開闢 (アイヌ神話)この他、琉球神話においても、天地開闢(琉球開闢)は語られている(琉球神道参照)。
関連項目 天地創造 創造神話 ビッグバンen:Beginning of the universe。

天地開闢 (日本神話)

天地開闢(てんちかいびゃく)とは天地に代表される世界が初めて生まれたときのことを示す。

狭義には『日本書紀』冒頭の「古(いにしえ)に天地未だ剖(わか)れず、陰陽分れざりしとき……」をいうが、この記事では、広義の日本神話における天地開闢・国土創造のシーンについて記す。

自分達の世界がどのようにして生まれたか。
このことは古代人にとっても大きな問題であった。
『古事記』、『日本書紀』の最初の部分は世界誕生のころの物語となっている。
しかし、『古事記』と『日本書紀』との間で、物語の内容は相当に異なる。
さらに、『日本書紀』の中でも、「本書」といわれる部分の他に「一書」と呼ばれる異説の部分がある。
このようにして、世界誕生の神話は1つに定まっていない。

天地開闢 (中国神話)

中国神話における天地開闢(てんちかいびゃく)は、史記にも記載がなくその初めての記述は呉の時代(3世紀)に成立し た神話集『三五歴記』にある。
盤古開天闢地(ばんこかいてんびゃくち)、盤古開天(ばんこかいてん)とも。
あらすじ 天地がその姿かたちをなす前、全ては卵の中身のようにドロドロで、混沌としていた(『太上妙始経』ではこの状態を仮に「道(タオ)」と呼称し、万物の根源(神格化したものを元始天尊)とする)。
その中に、天地開闢の主人公となる盤古が生まれた。
この盤古誕生をきっかけとして天地が分かれ始めたが、天は1日に1丈ずつ高さを増し、地も同じように厚くなっていった(従って、中国神話では、天の高さと地の厚さの長さは同じ)。
その境にいた盤古も姿を1日9度も変えながら1丈ずつ成長していった。
そして1万8千年の時が過ぎ、盤古も背丈が9万里の大巨人となり、計り知れない時が経った末に死んだ。
盤古が死ぬと、その死体の頭は五岳(東岳泰山を筆頭とした北岳恒山、南岳衡山、西岳華山、中岳嵩山の総称)に、その左目は太陽に、その右目は月に、その血液は海に、その毛髪は草木に、その涙が川に、その呼気が風に、その声が雷になった。

天地開闢 (中国)

『天地開闢 (中国神話)』より : 中国神話における天地開闢(てんちかいびゃく)は、史記にも記載がなくその初めての記述は呉の時代(3世紀)に成立し た神話集『三五歴記』にある。
盤古開天闢地(ばんこかいてんびゃくち)、盤古開天(ばんこかいてん)とも。
あらすじ 天地がその姿かたちをなす前、全ては卵の中身のようにドロドロで、混沌としていた(『太上妙始経』ではこの状態を仮に「道(タオ)」と呼称し、万物の根源(神格化したものを元始天尊)とする)。
その中に、天地開闢の主人公となる盤古が生まれた。
この盤古誕生をきっかけとして天地が分かれ始めたが、天は1日に1丈ずつ高さを増し、地も同じように厚くなっていった(従って、中国神話では、天の高さと地の厚さの長さは同じ)。
その境にいた盤古も姿を1日9度も変えながら1丈ずつ成長していった。
そして1万8千年の時が過ぎ、盤古も背丈が9万里の大巨人となり、計り知れない時が経った末に死んだ。
盤古が死ぬと、その死体の頭は五岳(東岳泰山を筆頭とした北岳恒山、南岳衡山、西岳華山、中岳嵩山の総称)に、その左目は太陽に、その右目は月に、その血液は海に、その毛髪は草木に、その涙が川に、その呼気が風に、その声が雷になった。

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