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『天下三分』-四字熟語-壁紙/画像


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【読み】てんかさんぶん

【意味】後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。

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天下三分の計

隆中策(りゅうちゅうさく)とは、後漢末期に諸葛亮が劉備に説いた戦略。
日本では天下三分の計(てんかさんぶんのけい)として知られる。
背景 当時、曹操は汝南袁氏を倒して中原地方をその支配下に治めており、中国全土の統一までは揚州の孫権、荊州の劉表、益州の劉璋、漢中の張魯、涼州の馬超・韓遂などを残すのみとなっていた。
その頃、流浪の身であった劉備は劉表のもとに身を寄せていた。
劉表が支配する荊州は、揚州と益州の中間に位置しており、軍事的に極めて重要な地域となっていた。
内容 このような情勢を踏まえ、諸葛亮は劉備に対し、曹操への対抗策として天下三分の計を説いた。
その内容は、劉備が荊州と益州を領有し、劉備、曹操、孫権とで中国を大きく三分割する。
そして孫権と結んで曹操に対抗し、天下に変事があった際、部下に荊州の軍勢を率いて宛・洛陽に向かわせ、劉備自身は益州の軍勢を率いて秦川に出撃することにより曹操を打倒し漢王朝を再興できる、というものである。

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