『阿鼻地獄』-四字熟語-壁紙/画像


阿鼻地獄 四字熟語-壁紙/画像200px
横書き

阿鼻地獄 四字熟語-壁紙/画像
縦書き色付き

【読み】あびじごく

【意味】仏教の八大地獄の一つでで、最も奥深くにあり、最も苦しい地獄。転じて、非常に悲惨な境遇。

阿鼻地獄をLINEで送る

阿鼻地獄

『八大地獄』より : 八大地獄(はちだいじごく)とは、地獄の8つの形相のことである。
八熱地獄ともいう。
またこれとは別に八寒地獄があるとされるが、通常は「八熱地獄」をさす。
地獄の構成については後述。
地獄の様相は、倶舎論の8と11、大智度論16、顕宗論12などに説かれる。
恵心僧都源信の『往生要集』にも記される。
構成 地獄の種別やその位置は、経典により差異があるが、八大地獄、百三十六地獄、六万四千地獄など様々な地獄が説かれる。
倶舎論の説 衆生が住む閻浮提の下、4万由旬を過ぎて、最下層に無間地獄(むけんじごく)があり、その縦・広さ・深さは各2万由旬ある。
その上の1万9千由旬の中に、下から大焦熱・焦熱・大叫喚・叫喚・衆合・黒縄・等活の7つの地獄が重層しているという。
これらを総称して八大(八熱)地獄という。
これらの地獄にはそれぞれ性質があり、そこにいる衆生の寿命もまた異なるとされる。
また、八熱地獄の周囲ないし横に八寒地獄があるともいわれる。
長阿含経の説 長阿含経(じょうあごんきょう)は原始仏教の経典とされ、それによると地獄は、八熱地獄と十地獄に大別され、八熱地獄に付随する小地獄は全て共通の十六種類であるという。

阿鼻地獄-四字熟語-壁紙/画像ダウンロード




五十音検索



人気四字熟語-壁紙/画像

  1. 一撃必殺(いちげきひっさつ)
  2. 一生懸命(いっしょうけんめい)
  3. 観天望気(かんてんぼうき)
  4. 一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
  5. 曖昧模糊(あいまいもこ)
  6. 八紘一宇(はっこういちう)
  7. 十人十色(じゅうにんといろ)
  8. 獅子奮迅(ししふんじん)
  9. 千客万来(せんきゃくばんらい)
  10. 文芸復興(ぶんげいふっこう)
  11. 禍従口生(かしょうこうせい)
  12. 薫陶成性(くんとうせいせい)
  13. 人間不信(にんげんふしん)
  14. 半醒半睡(はんせいはんすい)
  15. 相関関係(そうかんかんけい)
  16. 万緑一紅(ばんりょくいっこう)
  17. 籠鳥恋雲(ろうちょうれんうん)
  18. 日下開山(ひのしたかいさん)
  19. 獅子搏兎(ししはくと)
  20. 盈満之咎(えいまんのとが・えいまんのとがめ)