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【読み】はっこういちう

【意味】全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。第二次大戦のとき日本が国家の理念として打ち出し、海外進出を正当化するスローガンとして用いた。

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八紘一宇

八紘一宇(はっこういちう)とは、古代中国でしばしば用いられた慣用句を元とし、『日本書紀』巻第三神武天皇の条に書かれた「掩八紘而爲宇」の文言を戦前の大正期に日蓮主義者の田中智學が国体研究に際して使用し、縮約した語。
八紘為宇ともいう。
大意は「道義的に天下を一つの家のようにする」という意味である。

「八紘為宇」及び「八紘一宇」の混同 日本書紀の元々の記述によれば「八紘為宇」である。
「八紘一宇」というのはその後、戦前の大正期に日蓮主義者の田中智學が国体研究に際して使用し、縮約した語である。
ただし現代では、「為宇」の文字が難解であるため、「八紘一宇」の表記が一般的となっており、神武天皇の神勅について言及する際にも「一宇」が用いられる例がしばしば存在する。
また「八紘」という表現は古代中国でしばしば用いられた慣用句を元としている。
解説 この言葉が日本でよく知られるようになったのは『日本書紀』巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」(いわゆる橿原奠都の詔)にある — 日本書紀巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」 からの引用である。

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