『連城之璧』-四字熟語-壁紙/画像
日頃何気なく耳にしたりする言葉でも、いまいち意味が分からない言葉があります。人に聞きたいけれどちょっと恥ずかしいかなっと思ったことも過去にあったでしょう。「連城之璧(れんじょうのへき)」という四文字熟語もその漢字に聞き慣れない言葉が入っているので、意味を知らない方も多いのではないでしょうか?

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【読み】れんじょうのへき
【意味】世にも珍しい宝物のこと。和氏之璧(かしのへき)。随侯之珠(ずいこうのたま)。卞和が山中で見つけた宝玉の原石を、厲王に献じるとただの石と言われ罰として左足を切られ、武王に献じるとただの石と言われ罰として右足を切られた。その後、悔しさで泣き続ける卞和のことを聞いた文王が使者にその原石を磨かせると、天下の宝玉だったという故事から。
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