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【読み】てんちむよう

【意味】運送用語で、対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象物(電子機器、家具、液体の入った容器など)を指す。

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天地無用

天地無用(てんちむよう)とは、運送用語で、対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象物(電子機器、家具、液体の入った容器など)を指す。
かつては郵便局で「天地無用」と記載された赤地に白字のシールを取り扱っていたが、現在は廃止されており、「この面を上に 逆さま厳禁 ↑↑ ゆうパック JP 日本郵便」と記載されたシールを採用している。
英語表記では「This Side Up」(この面を上に)。
西濃運輸では上記のものを配達する際にこの「天地無用」のシールを貼っている。
また、ヤマト運輸では「この面を上に 天地無用 ↑↑ ヤマト運輸」と記載されたシールを採用している。
上面にすべき面の縁に、二重矢印「↑↑」のピクトグラムで表記されることもある。
正式には、JIS規格で「上」という名称が定められている。
郵便局では「天地無用」の記述を使用したシールの取り扱いは廃止しているが「天地無用」の用語を使用すること自体は禁止されていない。

天地無用!

『天地無用!』(てんちむよう)は、AIC制作による日本のアニメシリーズ。
略称は「天地」。
岡山県の高校生、柾木天地を主人公とした物語。
ひょんなきっかけから主人公・天地が様々な事情で地球にやってきた宇宙人たちの騒動に巻き込まれていくコメディタッチのSFアニメである。
2002年に発表された外伝『天地無用! GXP』では天地の後輩・山田西南が主人公となった。
1992年製作のOVA『天地無用! 魎皇鬼』(てんちむよう! りょうおうき)よりシリーズ開始。
OVA第1期はパイオニアLDCのOVAレーベル「PACシリーズ」の第1期作品としてリリースされた。
企画段階において原作者の梶島正樹が最初に命名したタイトルは単に『魎皇鬼』であったが、これではインパクトが弱いとスポンサーから指摘され、三浦亨(AIC社長)の提案で『天地無用!』が付け加えられた。
原作のない完全オリジナル作品ながらテレビアニメ化もされるなど、OVAとしては『機動警察パトレイバー』以来の商業的成功を収めた。

天地無用!魎皇鬼

『天地無用!』より : 『天地無用!』(てんちむよう)は、AIC制作による日本のアニメシリーズ。
略称は「天地」。
岡山県の高校生、柾木天地を主人公とした物語。
ひょんなきっかけから主人公・天地が様々な事情で地球にやってきた宇宙人たちの騒動に巻き込まれていくコメディタッチのSFアニメである。
2002年に発表された外伝『天地無用! GXP』では天地の後輩・山田西南が主人公となった。
1992年製作のOVA『天地無用! 魎皇鬼』(てんちむよう! りょうおうき)よりシリーズ開始。
OVA第1期はパイオニアLDCのOVAレーベル「PACシリーズ」の第1期作品としてリリースされた。
企画段階において原作者の梶島正樹が最初に命名したタイトルは単に『魎皇鬼』であったが、これではインパクトが弱いとスポンサーから指摘され、三浦亨(AIC社長)の提案で『天地無用!』が付け加えられた。
原作のない完全オリジナル作品ながらテレビアニメ化もされるなど、OVAとしては『機動警察パトレイバー』以来の商業的成功を収めた。

天地無用!GXP

『天地無用!』より : 『天地無用! GXP』(てんちむよう ジーエックスピー)は、2002年4月から9月にかけて日本テレビほかで放送された、日本のテレビアニメ作品。
天地無用!シリーズ10周年記念作品。
天地無用!シリーズテレビアニメ版の第3作目にあたり、企画制作がパイオニアLDCからバップ・日本テレビに移った最初の作品であり、シリーズ最後の地上アナログ放送でもある。
これ以前のテレビアニメ2作(『天地無用!』『新・天地無用!』)は梶島正樹による原作とは別設定で作られていたが、本作は梶島の原作に準じたいわゆる「梶島天地」である。
OVA版『天地無用! 魎皇鬼』第3期終了時点から約1年後、ギャラクシーポリス(GP)本部と銀河アカデミーにおけるGPメンバー養成学校「GPアカデミー」を舞台とした外伝である。
2002年のGXPの放送と2003年のOVA第3期の発売とで作品内の時系列が前後する形となっている。
なお、2001年8月に発行した梶島の同人誌のあとがきによれば、「GP(ギャラクシーポリス)の宅急便」という仮題で企画が進められていた。

天地無用!シリーズの登場人物

天地無用!シリーズの登場人物では、OVAを中心としたメディアミックス作品『天地無用!』シリーズの登場人物について述べる。
『天地無用! GXP』にのみ登場する人物は天地無用! GXP#登場人物を参照。
ただし、『GXP』のみの登場人物でも樹雷の皇族、皇眷属、地球の柾木家、正木家の者は掲載する。
梶島版 原作者の梶島正樹が直接制作に関わったシリーズ(OVAシリーズ、TVA「天地無用! GXP」、小説「真・天地無用! 魎皇鬼」)の登場人物は、多くが派生作品にも登場しているが、その際に設定が大なり小なり変えられることが多い。
ここでは梶島版での設定を記し、派生作品の節では「梶島版由来」の人物については変更点のみ記す。
基本キャラクター 柾木天地〔まさき てんち〕 声 - 菊池正美 本作の主人公。
岡山県立倉敷西高等学校に通うごく平凡な高校生だったが、柾木神社の祠に封印されていたミイラ化した鬼(正体は魎呼)を解放してしまったことがきっかけとなり、超常現象と女難の日々を味わうことに。

天地無用! GXP

『天地無用! GXP』(てんちむよう ジーエックスピー)は、2002年4月から9月にかけて日本テレビほかで放送された、日本のテレビアニメ作品。
天地無用!シリーズ10周年記念作品。
天地無用!シリーズテレビアニメ版の第3作目にあたり、企画制作がパイオニアLDCからバップ・日本テレビに移った最初の作品であり、シリーズ最後の地上アナログ放送でもある。
これ以前のテレビアニメ2作(『天地無用!』『新・天地無用!』)は梶島正樹による原作とは別設定で作られていたが、本作は梶島の原作に準じたいわゆる「梶島天地」である。
OVA版『天地無用! 魎皇鬼』第3期終了時点から約1年後、ギャラクシーポリス(GP)本部と銀河アカデミーにおけるGPメンバー養成学校「GPアカデミー」を舞台とした外伝である。
2002年のGXPの放送と2003年のOVA第3期の発売とで作品内の時系列が前後する形となっている。
なお、2001年8月に発行した梶島の同人誌のあとがきによれば、「GP(ギャラクシーポリス)の宅急便」という仮題で企画が進められていた。

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