『東家之丘』-四字熟語-壁紙/画像
日頃何気なく耳にしたりする言葉でも、いまいち意味が分からない言葉があります。人に聞きたいけれどちょっと恥ずかしいかなっと思ったことも過去にあったでしょう。「東家之丘(とうかのきゅう)」という四文字熟語もその漢字に聞き慣れない言葉が入っているので、意味を知らない方も多いのではないでしょうか?

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【読み】とうかのきゅう
【意味】すぐれた人物を見抜くことが出来ないこと。人を見る目がないこと。または、すばらしい才能を持っているのに世間に知れ渡っていないこと。孔子の家の隣人が、孔子のことを聖人とは知らずに「東隣の丘さん」と呼んでいたという故事から。
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