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日頃何気なく耳にしたりする言葉でも、いまいち意味が分からない言葉があります。人に聞きたいけれどちょっと恥ずかしいかなっと思ったことも過去にあったでしょう。
「相碁井目(あいごせいもく)」という四文字熟語もその漢字に聞き慣れない言葉が入っているので、意味を知らない方も多いのではないでしょうか?

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【読み】あいごせいもく

【意味】何事につけても人の実力は上下さまざまであること。囲碁で相碁というのは実力がほぼ同等の二人が打つハンデなし、同じ条件の真剣勝負のことである。井目というのは二人の実力に大きな差がある時に、弱い人が初めから九目に自分の石を置いてから勝負する『ハンデ戦』のことである。対等な条件で碁の勝負ができる人もいれば、ハンデを付けなければ勝負にならない人もいる。そのことから、人間の物事の実力には、何でも上下や巧拙(上手い・下手)があるという意味となった。
【英訳】In every game or play, differences in skill between individuals can be substantial.

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